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イクメンとビジネス

イクメン輸入起業@梅田潤です。

私は俗にいう「イクメン」です。

あまりイクメンと言われるのは好きではありませんが、

分かりやすいという事で。

さて、イクメンとは

「子育てする男性」の略語なのですが、

今は、物珍しいというか、絶対数として少ないので

このような呼び名になっていると思います。

「イクメン」に対して

子育てする女性を「イクレディ」とか

言わないのがその証ですね。

父親<<<超えられない壁<<<<<<<<母親

ある意味では「イクメン」という言葉が出てくる背景には

まだまだ子育ては女性がするもの、

という意識の表れではないかと思っています。

いつか、子育てに男女の区別が無くなると良いですね。

さて、育児をする中で私(男)がぶち当たった壁が

子どもがとても母親を求めるということ。

父親<<<超えられない壁<<<<<<<<母親

例えるならこんな感じでしょうか。

特に赤ちゃんの時は

父親が抱っこしてあやしても泣き止まないのに

母親に代わった途端に泣き止む、

ご飯は母親からしか食べない、

おむつも換えさせてくれない、

こんなことは枚挙に暇がありません。

ここで、父親の中にはこの状況に挫折して

子育てを母親任せにして

自分は、お手伝い・サポーター的な

存在になってしまうと思います。

すると、もっと子どもとの距離ができてしまい

もっと拒否されて母親にべったりになってしまいます。

となると、父親はさらに育児が嫌になって

さらに育児を母親に頼ってさらに子どもと距離ができて…

という悪循環に陥ります。

「お母さん“が”良い、お父さん“で”良い」

私も子どもから同じように拒否されていた時期がありました。

もちろんつらかったです。

ですが、その時に気が付いたことがあって

そのおかげで随分と気持ちが楽になりました。

それは、子どもは常に

「お母さん“が”良い、お父さん“で”良い」

と思っているということです。

それからは何かを拒否されて母親のところに行っても

イライラしなくなりました。

「そっかーお母さんが良いんだねー」

くらいなものです。

このことをちょっとだけビジネスに繋げて考えると

私がやっているインターネット通販も

ネットを通じてはいますが、画面の向こうには

必ず「人(お客様)」がいます。

商品説明にしろ、問い合わせにしろ、クレームにろ

直接か画面を通じてかに関係なく

コンタクトが取られるときには、

お客様には欲しい情報や欲しい対応があります。

それを汲まない、汲もうとしないで

こちら(販売者側)の考えだけで情報提供や

対応をしていたら独りよがりの押し付けになって、

最終的には、何で売れないんだ、

何でわからないんだ、何でまだ怒ってるんだ

と怒りの矛先がお客様に向かいます。

これでは、お客様の期待に応えることはできません。

これから先もできないでしょう。

結果的には売り上げが上がらない、という結末が待っています。

最後に

逆に自分が扱っている商品を買いに来るお客様は

何を考えて本当に求めていることは何かの

「キー(鍵)」になることを見つけましょう。

育児でいうところの

「お母さん“が”良い、お父さん“で”良い」

ですね。

「キー(鍵)」はたくさんはいりません。

ひとつあれば十分です。

さて、あなたにとっての「キー(鍵)」は何ですか?

イクメン輸入起業@梅田潤

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