近視、乱視、正視ごとに解説!老眼メガネの使い分け

中国輸入での仕入先と言えば

タオバオもしくはアリババがメインになります。

まずこの2つのサイトの違いを

簡単に説明していきます。

・タオバオ
一般消費者向けのサイト

アマゾンや楽天と同じようなところです。

1個から買えて商品数が膨大な代わりに

販売価格が高くなる傾向があります。

・アリババ

企業が企業向けに販売しているサイトです。

企業が販売するのである程度の品質がありますが

ロット数を求められることも多くあります。

その分、価格が安い傾向にあるのが特徴です。

初心者であればタオバオから始めて

ある程度の数量が扱えるようになったら

アリババをメインに使っていくという感じですが

こんな使い方もできます。

まず、商品をタオバオで検索します。

なぜタオバオからかというと

商品数が膨大でアリババになくても

タオバオにあるということはザラにあるからです。

そこで、まずタオバオで価格に関係なく

とにかくリサーチ対象の商品を調べます。

結果、いくつか商品が出てきたとします。

その際に注目するのは商品タイトルです。

いくつかの商品が出てきた場合、それぞれの商品が

検索に引っかかるように色々な

単語や言い回しでタイトルを作っています。

つまり、同じ商品でも良い方が異なれば

検索に引っ掛からないので

できるだけ多くの検索語句候補は

あったほうが良いのです。

そのうえで価格がどこまで下げられるのかを

突き詰めて、タオバオ・アリババで

リサーチしていくという流れです。

ちょっとひと手間増えますが

せっかくリサーチの候補にしようとした商品です。

何としても見つけたいのは

誰しもあることだと思いますので

全く分からない中国語で検索すには

できるだけ漏れの無いようにしたいですね。

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