-shared-img-thumb-N934_akusyusuruhutaribiz_TP_V

テーマは在庫

イクメン輸入起業@梅田潤です。

在庫と聞くだけで耳が痛くなるかもしません。

在庫は物販において必要なものですが、

なかなか減らないと焦りますし

でも早く売れすぎると機会損失を生みます。

何とも扱いにくものです。

きちんと付き合っていくことで

ですが、きちんと付き合っていくことで

在庫の量に左右されることなく

胃が痛くなることも無いでしょう。

在庫は決して敵ではありません。

そうですね、言うなれば「友達」です。

昔、マンガで「ボールは友達」という

名台詞がありましたが、

まさに在庫はその通りで

適切にうまく付き合うと

あなたの売り上げが飛躍的に伸びますし、

その結果として設けることができます

ようするに付き合い方の問題で

在庫そのものの存在が悪い訳ではありません。

そこで在庫とどう付き合っていくのか、

というところですが、

上手く付き合うには、

その商品が1か月で何個売れているか?」

まず、そこを確認してください。

その数が分かれば、

特別なコトをしていない場合

おおよそ来月も似たような結果に

なることが予想されます。

季節商品であれば

その分をプラスマイナスしてください。

そしてもう一つが商品の発注から

納品され間でのリードタイムです。

それが2週間なら在庫が2週間分になったら発注しますし、

3週間であればその分を発注します。

つまり在庫がゼロになるまでに

どのくらい時間がかかって、

合わせて納品までの時間と比較して

在庫が無くなる前に

納品がされるようにスケジュールを組んでおきます。

これで機会損失が無くなりますので

新たな商品を使いせずとも

機会損失が無くなった分だけ

あなたの売上・利益はどんどん大きくなってくるでしょう。

そのための在庫です。

最後に

商品が完売すまでの日数については

アマゾンのセラーセントラルの「Amazon出品コーチ」で

在庫が無くなるまでのおおよその日数は示してくれます。

これで具体的な数字も分かるようになっています。

ちょっと細かいメンテナンスですが、

きっちり在庫と友達になれると

あっという間に売り上げと利益が改善されますよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です