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教員免許と物販の共通点と

イクメン輸入起業@梅田潤です。

私が教員免許を持っていることをシェアしました。

そして、面白い物販と教える仕事の

両方をしていることも合わせてシェアしました。

この、物販と教えることは

全く別のように見えて実はそうではありません。

けっこう深いつながりがあります。

商品説明を書くとわかります。

商品説明はアマゾンであれヤフオクであれ

楽天でもヤフーショッピングでもそうですが、

商品を知ってもらい買ってもらうために

商品の機能や良さを

「アピールする」ためのものです。

そう。アピールなんです。

ようするに「お店→お客様」こういうことです。

それとどうして教員免許(教えること)と

不快関係があるかといえば、

を説明する前に「お店→お客様」この構図を

ちょっと紐解いてみます。

これは端的に言うと売り込みです。

もうちょっとリアルに考えると

お店で商品を見ていたら

店員さんが「これは最新の…」「この機能が…」「新色で…」

と話しかけられているのと似ています。

あまり好きではない人が多いですよね。

静かに見たいのに

グイグイ来られると逆に買う気を無くします。

これが「お店→お客様」な訳です。

かゆいところに手が届く

逆に、何か聞きたいことがあった時に

サッと答えてくれてかゆいところに

手が届く店員さんであれば

気分良く買い物ができますし

迷っていても思わず買ってしまいます。

ネットでも似たようなことが言えます。

だから、私は商品説明を書くときに

最も注意していることは、

売り込みになっていないだろうか、

というところです。

暑苦しい説明文は読まれませんし

せっかく買う気になった人の

購買意欲を下げてしまいます。

反対にあえて意識していることは、

お客様からの質問に答えているような

そんなスタンスで書いていることです。

ちょっと上から目線で表現したほうが

分かりやすいのであえて書きますが、

お客様にこの商品について

「教えてあげている」スタンスです。

これを意識すると大げさな表現は

しなくなりますし、丁寧に分かってもらおうと

商品を良く思ってもらおうとします。

最後に

教師に当てはめると

歴史を分かってもら為に

流れや拝啓も合わせて説明するのと

とにかく年号を覚えろー!と言う位違います。

本当に歴史(商品)を分かってもらおうとするなら

質問も想定されますので、

先回りして伝えることもできますので、

さらに理解(購買意欲)が深まります。

「売りたい商品ほど売り込まない。」

ということが実は販売のコツだったりします。

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