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こだわるところと、こだわらないところ

イクメン輸入起業@梅田潤です。

個人輸入ビジネスでは

これから売る商品を探す

リサーチをするところから始まります。

そこで、リサーチをする商品を探す事になるのですが

その際に、こだわらないといけないところと

こだわらないというよりもむしろ

こだわってはいけないことがあります。

こだわるところは売上と利益

まず、こだわるところは売上と利益です。

特に利益が出るかどうかについては

こだわってシビアな目でみなければなりません。

輸入ビジネスをする以上

利益を上げるのは当然やっていかなくては

いけないところですので、

利益の計算がいい加減であいまいでは

今後につながっていきません。

集計をしてみたら赤字だったなんてことに

絶対にしてはいけないのです。

そして、利益の源泉は売上ですので

個々にもこだわって上げていかなくてはなりません。

前月よりも売れているから良いとか、

目標に達したからもういいとかそういうことは無いので

売れるときに売れるだけ売ることに

こだわらないといけません。

こだわってはいけないところは

逆にこだわってはいけないところは

取扱商品のカテゴリとあなたの趣味趣向です。

まず、取扱商品のカテゴリですが、

よく質問されることのひとつに

「取扱商品のジャンルを絞ったほうが良いか?」

ということです。

専門店化を目指すべきかという事ですが、

個人レベルではそこまで絞る必要はありません。

とにかく目の前にある利益が出る商品を

たくさん扱ってたくさん利益を出せばそれでOKです。

アマゾンやヤフオクに買いに来るお客様は

探している商品が明確な人が多いため

あなたのショップを求めてやってきてる訳ではありません。

商品がそこにあって希望する価格であれば

あなたでなくとも買われます。

ですので、カテゴリにこだわって専門店化しても

自分で幅を狭くしているだけで、

特にメリットは無くデメリットしかありません。

どんな商品であれ取り扱っていくべき

目の前にある良い商品を見過ごすことはありませんので

どんな商品であれ利益が出るのであれば

取り扱っていくべきなのです。

また、あなたの趣味趣向を

商品リサーチに反映しても

それが世間(お客様全般)にとって

良い物かどうかはわかりません。

例えば、個人的には全然良いと思わない

デザインのAというバッグが売れていたとします。

とりあえずリサーチすると、販売実績データは無いが

デザインの異なるBというバッグを見つけました。

自分としてはBのほうが良いと思って仕入れた…

というパターンです。

おそらくBというバッグは売れません。

あなたの感性やセンスが良い悪いではなく

アマゾンやヤフオクでは売れていないのです。

つまり、必要とされてない商品です。

あなたのセンスと

市場ので必要とされているものは違う、

という事をよく認識してください。

最後に

これはOEMやオリジナルとなってくると

少し話は変わってきますが、

個人輸入ビジネス(転売)の話としては

必ずデータを確認して

必要とされている商品を仕入れるように

そして、カテゴリにこだわらずどんな商品でも

利益が出るのでれば仕入れて

売上と利益にこだわるようにしてください。

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