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そんなにケンカして大丈夫ですか?

相乗りブロックの突破や脅し受けて

負けたことはありますか?

こんなことを聞かれることがあります。

はい。大丈夫です。

ほぼ負けたことはありません。

「ほぼ」なので何回かは負けたことがありますが、

それも全て大事には至っていません。

「勝てるケンカしかしない」

出品の停止やアカウント停止に

なったことは1度もありません。

また、内容証明がきたり、

裁判を起こされたこともありません。

それは、これから出品しようとするページを

細部まで調べて調べまくって

アマゾンにも確認してから出品するからですが、

何よりその根底にある考えは

「勝てるケンカしかしない」ということ。

もっと言えば

「決して負けないケンカをする」

最悪、勝たなくても良いんです。

自分にペナルティがきてしまうような

完全な負けを絶対にしないということです。

映画やドラマでは

「男には負けると分かっていてもいかなければ…以下略」

とカッコいい主人公が言って

突っ込んでいったあとボコボコに負かされる、

そんなシーンがあるかもしれません。

ビジネスでの無謀なケンカは無意味

しかし、ビジネスにおいて

この主人公のようなことをする人の事を

「バカ」と呼びます。(言葉は悪いですが…)

ビジネスでの無謀なケンカは

一気にビジネス自体を破たんさせかねません。

損害賠償を払わなければならなくなったら

それこそビジネスは続けられません。

個人のビジネスは吹けば飛ぶ

非常にもろくて不安定なものです。

にも拘らず、戦う場面が出てきてしまいます。

私もケンカをしたい訳ではありません。

ただ、自分も生き残っていかなくてはならない以上

障害となるものは取り除かねばなりません。

無意味な相乗りブロックはその代表です。

規約に即していない売れるページには

どんどん出品していきます。

しかし、相手の規模や経験や体制も様々です。

のべつ幕なしにケンカしていては

いつか手痛いペナルティを食らうかもしれません。

ですから、出品前に細かく調べて

もし、少しでも不安な要素があれば

出品しないようにしています。

最後に

たとえ相乗りのブロックが突破できても、

商標の有無、出品一覧、出品者の規模などから

もし、ケンカになっても戦えるか?

というところを注視します。

こういった確認をしてから出品していくので

「ほぼ負けたことが無い」

と言えるのです。

勝てるケンカしかしないのは

このような理由と確認をしているからです。

今すぐ、相乗りブロックを突破する!
⇒ http://www.umedajun.com/?page_id=222

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