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Category Archive中国×amazon『基礎』

zei

中国×amazon 輸入で心配になったら税関に確認しよう

自分が輸入しようとする商品が法に触れないか迷ったときには、
税関に直接電話で尋ねることもできます。

函館税関
http://www.customs.go.jp/hakodate/17contact/index.html
東京税関
http://www.customs.go.jp/tokyo/sodan/index.htm
横浜税関
http://www.customs.go.jp/yokohama/notice/info.htm
名古屋税関
http://www.customs.go.jp/nagoya/otoiawase/index.htm
大阪税関
http://www.customs.go.jp/osaka/reque.html
神戸税関
http://www.customs.go.jp/kobe/otoiawase.htm
門司税関
http://www.customs.go.jp/moji/moji_sodan/madoguchi.pdf
長崎税関
http://www.customs.go.jp/nagasaki/toiawase.html
沖縄地区税関
http://www.customs.go.jp/okinawa/10_sodan/index.htm

または下記のような機関もあります。

日本貿易振興機構
JETRO(ジェトロ)
http://www.jetro.go.jp/indexj.html

一般財団法人 対日貿易投資交流促進協会
mipro(ミプロ)
http://www.mipro.or.jp/

こちらも、個人輸入の行う私たちの疑問や質問に答えてくれる

頼りになるところです。

danbo-ru

中国×amazon 売れない在庫を処理する方法

売れない在庫を処理する

はじめに

中国輸入を実践していく中で、仕入れた商品を完売させるのは目標とするところですが、
現実的にはそうもいきません。しっかりとリサーチしたつもりが全く売れないこともあります。

売れない商品を抱えていては、次の商品も投入できませんし資金がいくらあっても足りません。
とても放置して「いつか売れたら」と悠長に構えていることはできません。
この在庫の処分に使うのは「ヤフオク」です。

ヤフオクでは、極端にいえば、もしかしたら1円で売れてしまうかもしれませんが、
1円スタートにすればほぼ間違いなく売れます。とにかくお金に換える手段としてヤフオクは非常に有効です。

ですが、ヤフオクで販売した時には発送作業の問題があります。
この問題については、「FBAマルチチャネルサービス」を使うことで解決できます。
アマゾンの倉庫に商品を置いたまま、ヤフオクのお客様の元に送ってくれるので、
このサービスを使えば、発送作業はいままでと変わらずアマゾンに委託することができます。
ヤフオクで作業が増えるといっても発送先と入金の確認くらいです。

方やヤフオクのメリットとして、入札によって価格が上昇することがあるということ、送料を自分に設定できるところです。
送料を少し高めに設定しておけば大きな赤字になることを事前に回避できます。
このように、アマゾンで売れなかった商品をヤフオクで売ることで効率よく資金が回収できます。

ヤフオクで在庫処分の対象にする目安は、商品ごとに売れる期間はバラバラで一概に線引きはできませんが、
FBAに納品してから3か月間で1個も売れなければ処分の対象として検証しましょう。

これから「FBAマルチチャネルサービス」を解説していきますので、
ヤフオクで売れない在庫を処分して資金を上手に回収してください。
アマゾンから出荷するため料金は発生しますのでセラーセントラル内の料金案内で確認してください。
(セラーセントラルへのログインが必要です。)
マルチチャネルの利用料金について

FBA マルチチャネルサービスの利用方法

それでは、ここからはFBAマルチチャネルを使った発送の依頼方法を解説します。
操作は難しいことはありませんので、下記の手順に沿って行けば簡単に発送を依頼することができます。

① セラーセントラルの「在庫」タブの在庫管理をクリックして在庫一覧画面にアクセスします。
上部のタブ以外に、左のサイドメニューからも同様にアクセスできます。

② 在庫一覧からマルチチャネルを使って発送する商品の「変更」をプルダウンが表示されますので、
「マルチチャネルサービス依頼内容を新規作成」をクリック

③ 次の画面で発送先のお客様情報を入力する画面に移行しますので、配送先の住所や電話番号、名前、連絡先アドレスを入力します。
ヤフオクの場合、相手のメールアドレスが不明ですので、ひとまず自分のメールアドレスを入力して、
発送通知がアマゾンからきたら、内容をコピーして取引ナビから連絡しましょう。
依頼番号やコメントは必要があれば入力してくだし。基本的には何もしなくてOKです。
複数の商品を変われた場合など、発送依頼をする商品を追加したい時は、
検索&商品を追加の右にある検索ボックスで商品を検索して追加します。
最後に商品と個数を確認したら「次へ」をクリックします。

④ 依頼内容の確認画面(入力内容を確認&確定)に移行します。ここで入力した内容に間違いが無いか確認してください。
また、ここで「通常配送」「お急ぎ便」など配送スピードの選択や代金引換での発送などのサービスが選択できます。
また、出荷を最大2週間保留にすることもできますので、
ヤフオクで落札されて入金までに期間が開くことはよくありますので、
その間にアマゾンで売れてしまわないように、発送を保留して商品を確保します。
発送の費用や商品などの明細は右側に表示されていますので、内容に間違いなければ、「内容の確定」をクリックします。

⑤ 依頼が完了すると、「正常に処理されました。」と表示されます。
最終的にもう一度、依頼内容に間違いが無いか確認してください。
これで、マルチチャネルでの発送依頼は完了です。

終わりに

たったこれだけの作業で、発送を代行してもらえますので、どんどん活用していきましょう。

kensaku

中国×amazon 『モノレートでの検索方法』

■モノレートでの検索
これから、いよいよモノレートを使って調べていきます。
モノレートで調べると、
・ライバルの人数、
・価格の数位と現在価格、
・ランキング推移
がわかるといいましたが、具体的にその検索方法を解説します。

基本的な検索方法はモノレートのヘルプにありますので、確認いただきたいのですが、
http://mnrate.com/past.php
調べる商品を特定する必要があるのですが、
アマゾンには商品を特定するコードが存在します。
これをASINコードといいます。
読み方は人によってまちまちなのですが私は「エイシンコード」と読んでいます。

このASINコードは、商品ページの中段あたりに
ASIN B00KSZR3QQというものがありますので
この、B00KSZR3QQをモノレートで検索します。
ちなみに、商品のカラーやサイズの選択ができる場合がありますが
ASINコードは、それぞれのカラー、サイズごとに異なります。

で、その結果がこちらです。
http://mnrate.com/past.php?i=All&kwd=B00KSZR3QQ
商品売れている傾向はグラフで判断できます。
グラフは上から、価格出品者数ランキングの推移になっていますが、
まず初めに見るべきグラフは、ランキングです。
ランキングの上下を繰り返している商品は良く売れていると推測ができるわけです。
一直線のグラフよりも上がったり下がったりしている、
ギザギザした商品を探しましょう。この商品を見てみると、
ランキングが非常にギザギザしていますので、この3か月間よく売れていると推測できます。

下に動いた時にランキングが上がった≒売れたということになりますので、
ですから、出品者数や価格の数位よりもまず先に、
この商品がそもそも売れているのか?というところを見なくてはなりませんので、
最初にランキングを見るようにします。
出品者数や価格は参入の判断をするために見ますが、
以下のような場合は参入を待った方が良いパターンです。
・出品者数が急激に増えている場合、例えば直近の2週間ほどで、
出品者数が1人から5人になっている、など短期間で出品者数が急激に増加している。
価格については、出品者数とは逆に、
直近で価格が激しく下落している場合、すでに価格競争が始まっており、
今後も下落していく可能性が非常に高い事が予想できます。

■仕入れの注意点
仕入れの際に注意すべき点として、
リサーチする商品がコピー品や商標の侵害など違法な出品ではないかということです。
冒頭で中国乳ではノーブランド商品を扱うといいましたが、
アマゾンの商品の中にはノーブランドであっても商品タイトルに自社名を入れているケースがあります。
メーカー名らしきものが何も無ければ、それに越したことはないのですが、
もし入っていた場合、それがメーカーの商品なのか、単に自社名を入れているだけなのかわかりません。
もし、それがメーカー名であった場合、
もしその商品を中国から仕入れてしまったらそれはおそらくコピー品です。
また、残念ながらアマゾンに出品している人の中には、
知ってか知らずかコピー品を扱っている人もいます。
ですので、自己防衛のためにも今から調べようとしている商品が、
違な法なものではないことを確認する必要があります。

mono

中国×amazon 『モノレートを使ったリサーチのやり方』

「モノレート」を使ったリサーチ
では、リサーチの概要を説明します。
簡単に言えば、
「アマゾンで中国輸入の商品を見つける
⇒その商品を売っている出品者の他の出品商品を調べる
⇒そのページの他の出品者の出品している商品を見る
⇒その商品に出品出している出品者を発見
⇒また、その他の出品者の商品を深堀
⇒そのページの他の出品者の出品している商品を見る
⇒・・・
という作業を繰り返していていき、
その中から一定の基準を満たす商品を見つけ、モノレートで確認をします。
モノレートで仕入れの基準を見たせば中国のサイトで仕入れを行う。
という流れになります。

モノレート
http://mnrate.com/past.php
モノレートは無料のツールで、
アマゾンの各商品の価格、出品者、ランキングの推移を調べることができます。
このモノレートを使ってリサーチをします。

さて、リサーチを始めるにあたってモノレートを使うとは言いましたが、
まず、モノレートで調べるための商品を見つけなくてはなりません。
順序としては、まず日本のアマゾンで売れている商品を見つけて、
中国のタオバオで仕入という流れになりますが、
そもそもアマゾンで売れている中国輸入の商品を見つけなくてはならないのです。
そこで問題になるのが、無数にあるアマゾンで売られている商品の中でどれが中国輸入の商品で、
だれが中国からの輸入品を取り扱っている出品者なのか?
ということです。
まず、これらを探さなくてはなりませんが、
ブランド品やメーカー品であれば名前と型番でも入れればすぐに検索できますが、
中国輸入で扱う商品はノーブランのためなかなかそういう訳にはいきません。

ここで早速、躓く人がたくさんいます。
何とか、中国輸入であろう商品や中国輸入の実践者を見つけるために、
カテゴリを下ってみたり、しらみ潰しに見て行ったりして大変な労力をかけることになります。
中には、有料の情報商材を買ってみたりする人もいるかもしれません。

ですので、まず初めに使うキーワードをいくつかここで教えます。
また、このキーワードは今だけ使えるのではなく、ずーっと使えるキーワードです。

そのキーワードとは、「ノーブランド(ノンブランド)」です。
このキーワードを使って中国輸入の商品、実践者を見つけてリサーチしていきます。

まず、手順ですが、アマゾンでノーブランド(ノンブランド)、と入れます。
この4つのキーワードのうち1つを使ってアマゾンで検索すると、
中国系の商品、出品者がひっかかります。
これで、まずとっかかりの商品には行き当たるでしょう。
何を見れば良いかわからない、というところの躓きは乗り越えられます。

何度も言っていますが、
中国からはノーブランド品を仕入れます。
これを逆に考えると、既に日本(アマゾン)で中国輸入の ノーブランド品を売っている人は、
アマゾンの商品ページのブランド名の欄に「 ノーブランド」と入れている可能性があります、
という話を先ほどしました。
なので、アマゾンのトップからキーワード「 ノーブランド」で検索します。

その検索結果から、中国輸入実践者の出品傾向である、
・サバゲー(サバイバルゲーム)グッズ
・コスプレ(ウィッグ含む)
・iPhoneケース
・LED関連商品(イルミネーションや時計)

などを扱っている人がいますので、このあたりの商品で引っかかってきた商品ページを見ます。
この時点では、何の商品か、いくらか、売れるのか、ということは気にしなくてもかまいません。
ここで重要なことは中国輸入の実践者を探すことにあります。

では、中国輸入の実践者が取り扱うことが多い、サバゲー(サバイバルゲーム)グッズ
コスプレ(ウィッグ含む)、iPhoneケースをキーワードにしたらどうかと考えるかもしれませんが、
コスプレやiPhoneケースにはブランドものも混ざってきますので、
はじめのうちとしてはあまり有効的なキーワードとは言い難いです。

これは、コスプレ関連の商品でしたのであたりをつけました。
ですが、この段階では、この商品が中国にあるかはわかりませんし、
この人が中国輸入の人かも不明です。

もう少し、絞り込みます。
中国輸入の実践者とあたりをつけるもう一つの指標が、FBA出品者かどうかです。

基本的に中国輸入の実践者はFBAを利用します。
それは、中国輸入系の商品は単価が高くありませんので、
稼ごうと思うとたくさん出荷をしなければなりません。
自分で発送していては、とても追いつきませんので、必然的にFBAを利用し、
出荷の手間を省くことになります。そういう理由から、FBA出品者かどうかをチェックするのです。

さて、おそらくこの商品は中国輸入では、
モノレートで調べて・・・といきたいところですが、
その前に、モノレートで調べる価値があるかどうかを考えます。

なぜなら、当然どんな出品者であっても売れる商品と売れない商品があります。
そこから、効率よく売れる可能性のある商品をあぶり出し、
そのうえで一定の基準を設け、モノレートで調べるかどうかの土台にのせる判断をしなくてはなりません。

さて、その肝心の基準を解説していかなくてはなりませんね。
ズバリ、モノレートで調べる対象にする基準は以下の条件を全て満たしているものです。
・ライバルが3人以下である。
・カスタマーレビューの星が3.5以上である。
・最低販売価格が2500円以上である。

この条件に満たない商品は、モノレートで調べる前にボツ、つまり調べる価値がありません。
価値が無いというのは、調べても結局、
利益が出る価格での仕入ができなかったり、
売れない、利益が出ないなど収益につながらないことが多いので無視します。

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中国×amazon 『リサーチの全体像とは』

商品を売るにしても、まず、商品を仕入れなくては始まりません。
それは当然のことなのですが、問題は何を売るかです。

いくら、アマゾンに集客力があって、
どんなにFBAが便利でカートを取りやすくても
何でもうれるという訳ではありません。

売れないものは売れないのです。

もし大企業であれば、資金を投下してトライアンドエラーで売れる商品を探す、
作り出すことが可能かもしれませんが、
そもそも個人には資金がありませんので到底、無理な話です。
その中で個人が生き残るには、方法は1つしかありません。

それは、「売れるものを売る」これしかありません。

当たり前だろ!と言われてしまいそうですが、
意外にこれができている人が少ないのも事実です。

【リサーチの全体像】
中国から輸入するにあたって、ブランド品、メーカー品は扱いません。
扱うのは、ノーブランド(ノンブランド)だけです。

例えば100円均一やホームセンターを想像して頂きたいのですが、
何千何万という商品が存在していますし、それですらまだまだ一部にすぎません。

その多くが中国で生産されていることを考えると、
中国から仕入れられる商品は星の数ほどあり、
とてもリサーチしきれるものではありません。

個人での中国輸入がクローズアップされてから時間が経過し、
「中国輸入はもう利益が出せない」「飽和した」という人もいますが
私は、「飽和なんて絶対にしない」と断言します。

ある、一つの商品については、出品者が多くなり、価格競争になって
売上が落ちて利益が取りづらくなることはあるでしょう。

しかし、中国輸入全体の商品数からみれば仕入れられる、
利益の出せる商品はいくらでも存在します。
「飽和した」なんて言っている人は、
リサーチ力が無いことの言い訳でしかありません。
だから安心して、儲かる商品は絶対にあると信じてリサーチをしてください。

さて、このリサーチについてですが、正直地味な作業です。
いきなり何十何百と商品が見つかるわけではありません。
1つずつ着実に見つけていきます。

書籍では、3つのリサーチ方法を解説していますが、
ここでは無料で利用できる「モノレート」を使ったリサーチをお伝えします。

私は、できるだけ確実に売れる商品を取り扱うことを目的にしています。
それは、限られた資金の中で、最大限の売り上げと利益をあげ、
物販を行う上での大敵である在庫を極力残さないようにするためです。

amazon-fba

中国×amazon 『アマゾンのFBAとは』

.FBAとは?

BAとは何か解説しておきます。
Amazonでは「FBA(フルフィルメント by amazon)」という梱包・発送サービスがあります。

FBAとは、簡単にいえば、「amazonがあなたに代わって、
受注から梱包、出荷までを行ってくれるサービス」のことです。
普通の物販では、注文を受けたら、
商品を梱包して出荷する作業を、販売者がしなければなりません。

それに対して、FBAでは、注文が入ったら、
支払いを確認して梱包・出荷をまで全てamazonがやってくれるのです。
ヤフオクと比較すると、ヤフオク落札されたら、お客様の住所確認からスタートし、
入金確認を行い、そこからやっと梱包出荷の流れとなりますが、
FBAならその全てをお任せできます。

▲FBAと自己発送の違い
FBAを利用する場合、自己発送の場合と大きく異なる点が2つあります。
1つは、商品の「保管場所」です。
自己発送の場合、通常、自宅などに商品を保管しているはずです。
ですがFBAでは、amazonの倉庫に納品しますのでそこが商品び保管場所になります。
このamazonの倉庫のことを、フルフィルメントセンター(以下 センター)と呼びます。
FBAを利用する場合、あらかじめamazonから指定されたセンターへ商品を送っておく必要がありますが、
納品すると商品がセンターに厳重に保管され、
商品が売れると、amazonはあなたから預かっている商品をセンターから出荷してくれるのです。

もう1つが「手数料」です。
当然のことながら出荷を依頼するわけですので手数料がかかります。
具体的には以下の2つです。
・配送代行手数料(商品を出荷梱包するための手数料)
・在庫保管手数料(商品を保管するための手数料)
手数料を算出するには細かい計算が必要なのですが、
実はAmazonでは、これらをかんたんに計算するツールを用意しています。それが、
FBA料金シミュレーター
http://goo.gl/wyhvCQ
です。
FBA手数料のほかに、amazonの販売に際する手数料(販売手数料、カテゴリー成約料)も
同時に計算してくれるので、これで、これから売ろうとしている商品の
amazonの販売にかかる手数料がすぐにわかります。
リサーチの段階でざっくりと計算をして、
おいて最終確認で詳細な利益額を調べるときになど使うと良いでしょう。

▲FBAのメリット
FBAを利用する場合、本当にたくさんのメリットがあります。

【FBAメリットまとめ】
1.作業時間が大幅に短縮される
2.「国内通常発送無料」「ギフトサービスの適用」「お急ぎ便」などの購入者サービスが 充実する
3.商品ページに「Amazon.co.jpが発送します」と記載されお客様に安心感を与えられる。
4.ショッピングカートが取得しやすくなる

【FBAの納品手順】
登録は完了しましたが、もちろん登録しただけでは意味がありません。
また、FBAを使用する場合、受注後の作業はありません。
何度もお伝えしている通り、Amazonが梱包・発送をしてくれるからです。
私たちが行う作業はただ一つだけで、
FBAを利用するためには、アマゾンの指定する倉庫(センター)へ商品を納品しなくてはなりません。
ここから、FBAを使用する場合の受注後の手順を詳しく解説していきます。

▲FBA納品準備
センターへ納品するにあたっては、
どんな方法で何でも納品してもいいわけではありません。
納品には、アマゾンが決めたルールがあります。
実は、その納品方法を知るのに、とてもわかりやすい映像をamazonが用意してくれています。

マニュアルの置き場所はセラーセントラルへログインし、
画面の右側の上、「ヘルプ」のリンクをクリックします。
表示されたヘルプページの右側に
「フルフィルメント by Amazon はじめての納品(前編)」をクリックしてください。
すると、わかりやすい動画マニュアルを見ることができます。

※直リンクも用意しておきます。
フルフィルメント by Amazon はじめての納品(前編)
http://tinyurl.com/c9jq3z8
フルフィルメント by Amazon はじめての納品(後編)
http://tinyurl.com/bwgw8k8

動画は見て頂ければわかると思いますが、
アマゾン自身が公式にマニュアルとして用意しているものになりますので
非常に丁寧に解説されています。
おそらく、文面にするよりもかなりわかりやすいものになっています。
この動画に無くて必要なことは、バーコード用のラベルシールくらいではないでしょうか。
ラベルシールは、基本的にはamazonの規定に合致するなら、何でも構いません。

tejun

中国×amazon 『新規商品を出品する方法・手順』

新規商品の出品手順
実際にamazonのルールに従い、新規商品登録をしてみましょう。

① ず、セラーセントラル在庫タブ画面の左側サイトマップより「商品登録」をクリック
(セラーセントラル画面の最上段にある「在庫」タブからでも可能です。)

② 新規商品登録を行いますので「新たな商品を作成」をクリックします。

③ カテゴリー登録
まずどのカテゴリーに出品するのかを決めます。
例えば、コスプレの衣装を登録する場合、
ヤフオクのカテゴリのように細分化されたカテゴリではありませんので、
できるだけ近いカテゴリを選びます。
コスプレファッションとは言い難いため、ホビーカテゴリーがもっとも近いと思います。
その場合「すべてのカテゴリ」から「おもちゃ」→「ホビー」→「選択」の順にクリックし、登録します。

④ 詳細を記入
商品情報を入録していきます。
「重要情報」「出品情報」「画像」「説明」「キーワード」「詳細」のタブがあるので、
それぞれの画面で入力します。
(赤い*印のある箇所の入力は必須です)
それぞれ、記入していきます。
具体的な入力について以下で解説していきます。

キーワードとは、アマゾン内で検索されるための「検索キーワード」のことです。
商品がどれだけ検索されるか、つまり商品がどれだけ人の目にふれるかというこは、
販売に直結する大事な要素です。
「検索キーワード」と「プラチナキーワード」がありますが、
入力するのは「検索キーワード」で、「プラチナキーワード」は使用しなくて問題ありません。
キーワードは以下のとおりに入力します。

・1項目につき全角16文字(50バイト)まで可能
・キーワードとキーワードの間は半角スペースで区切る

JAN

中国×amazon 『JANコードとは』

JANコード

新規出品の際について大事なとなる「JANコード」について説明します。
JANコードとは、商品パッケージに付いているバーコードで13ケタの数字が記載していあるあれです。

「新規出品」とは、まだAmazonで商品ページがない商品を、
自分が新規に商品ページを作成し、出品することです。
「大口出品者」のみ出品が可能です。

このJANコードは一般財団法人 流通システム開発センターで管理、提供されているものを指します。
ちなみに、JANコードは日本国内のみの呼称で、
国際的にはEANコード(European Article Number)と呼ばれ、
アメリカ、カナダにおけるUPC(Universal Product Code)と
互換性のある国際的な共通商品コードのことです。

今現在「JAN(GS1)コード」を取得する理由は何なのでしょうか。
その大きな理由の一つが新規出品が容易になるということです。
JAN(GS1)コードなしの出品はあくまで例外であって、
基本的にはJAN(GS1)コードを付けて出品する必要があります。

特に、後述するセット商品の新規出品をする場合、
元々セットにする商品それぞれにJAN(GS1)コードがあっても
セット商品にする場合には新たにJAN(GS1)コードが必要になります。

現在のJAN(GS1)コード取得の理由は、他の出品者を排除するためのものではなく、
セット商品など新規の出品を容易にするため、ということになります。
言い換えれば自分だけが組めるセット商品を出品すれば
それは他の出品者との差別化につながりますので、
結果的に他の出品者を排除し独占的に販売することにつながります。
「ノーブランド商品に勝手にJANコードを付けていいの?」という疑問もあると思いますが、
これもまったく問題ありません。

4.JANコードの取得と扱い方
個人でもJANコードは取得できると言いましが、どうやって取得すればよいのでしょうか。
この点、「JANコードの取得」というと、とても難しそうに聞こえますが、
実はとても簡単にできます。順を追って説明していきましょう。

まず、「JANコードの取得」といいましたが、正確には、「事業者コードの取得」です。
JANコードは、13ケタ数字なのですが、それぞれ以下のような意味があり、
分類することができます。

例えば以下のJANコードがありますが、
45-8043463-115-6
(国番号-事業者コード-商品コード-チェックデジット)
となります。

あたまの45もしくは49は国番号で日本という意味です。
その後に続くコードの7桁の事業者コードを取得し、
そこに商品アイテムコード000~999を自由に付け、
そこにチェックデジットという番号を付けると自分だけのJANコードになります。

つまり、一度の事業者コードを申請登録すれば、
000~999の1000種類の自社JANコード商品を持てるということです。
正確には申請の段階で数を増やすことはできますが、
最初から多くありすぎても管理しきれませんので初めは最低限の数(1000)があれば問題ありません。

事業者コードは、全国の商工会議所や流通システム開発センター
http://www.dsri.jp/index.htm
に申請して発行してもらいます。
アマゾンでもJANコードの取得方法の手引きが流通システム開発センターより出ています。
1200円しますが、JANコードの効果を考えれば安いものですので買ってしまいましょう。
購入はこちらから

個人の申請でも問題なく取得できますし、
JANコードの登録にかかる費用はたったの10800円(冊子を買っても12000円)です。

この冊子を読むだけも十分に申請・取得は可能ですが、
登録の流れは、各商工会議所や流通システム開発センターのホームページにも
詳しく書かれているので参考にしてください。

ちなみに、商工会議所で登録申請に必要なものは、以下の通りです。
・登録申請用紙
・申請料の領収書のコピー
・印鑑(必ず必要とは限りません)
不明な点があれば、確認しながら記入してください。
申請をして不備がなければ、約2週間程度でコード管理者宛に登録通知が届きます。
これであなたのJANコードが手に入ります。
やってみるとわかりますが、実にあっけなく世界に一つのコードを手に入れることができます。

▲JANコードの付け方
JANコードが付与されたら、早速商品のJANコードをつくってみましょう。
JANコードは、国番号-事業者コード-商品コード-チェックデジットの組み合わせでできていると解説しましたが、
この「チェックデジット」というものに気を付けなくてはなりません。
その計算方法も流通システム開発センターのホームページで公開され
そのための自動計算ツールも用意されていますので、こちらを利用しましょう。
http://www.dsri.jp/jan/check_digit.htm

amazonma-keto

中国×amazon 『アマゾンのマーケットプレイスに出品する方法とは』

1.マーケットプレイス出品
いよいよここからはamazonへの出品と販売へ移っていきます。
amazonへの出品方法は大きく分けると2つの方法があります。

①マーケットプレイス出品
②新規出品

まずは、もっともお手軽で簡単なマーケットプレイス出品について説明していきましょう。
マーケットプレイス出品とは、「amazonにすでにある商品と同じものを、
その商品ページを利用して出品・販売すること」をいいます。
(ただし、Amazonにすでにある商品でも、その一部には「マーケットプレイス」の設定がなく、出品できないものもあります)。

商品説明や商品写真などがすでに揃っているので、2、3分で出品できることでしょう。
出品は、とてもかんたんで、出したい商品ページに「マーケットプレイスに出品する」という項目があれば、
こちらをクリックし、出品入力ページへ進みます。
そこで商品の状態などを記入する「コンディション」などのいくつかの項目を入力するだけです。

また、出品の際は、出品しようとしている商品とAmazonで出品されている商品ページの商品が、
まったく同一かをしっかりと判断しなければなりません。
パッケージ、色、形、仕様、付属品などがまったく同じかどうか、必ず確認してください。
同じ商品に見えても、実は付属品が違っていたり、過去の型だったりすることがあります。
それを誤って販売してしまった場合、
お客様にご迷惑をおかけしますし、高確率でクレームの対象となります。
さらに、このようなミスを何度か繰り返すとamazonより指導が入り、
出品アカウントの停止措置にもつながりかねません。必ず詳細まで確認するようにしましょう。

さらにもうひとつ気を付けたいのは、JAN(GS1)コードという事業者コードのある商品についてです。
以前はまったく出所が同じ商品でも、
JANコードが付いている商品ページには出品することはできませんでした。
しかし、現在では事業者コードが取得されている、されていないに関わらず、
ノーブランドの商品であれば出品が可能です。
ただ、以前の名残りだと思いますがアマゾンのルール変更を知らない出品者が、
未だに「たとえまったく同じノーブランド商品でも、
JANコード付きの商品ページには出品できない」と信じているケースがあり、
商品ページに「この商品はJANコードを取得した商品です。」等の記載をしていることがありますが、
商品が同じであれば問題なく出品が可能です。

▲マーケットプレイスで出品できない商品
前述した「Amazon.co.jpが販売している商品」「並行輸入品のページがない商品」のほかに、
すでに商品ページがあっても出品できない商品があります。
以下のカテゴリーに該当する商品は、出品許可申請が必要となるので注意してください。

①ヘルス&ビューティー
②時計
③服&ファッション小物
④ジュエリー
⑤シューズ&バッグ
⑥食品&飲料
⑦コスメ
⑧ペット用品

「⑥食品&飲料」「⑦コスメ」に関しては、
そもそも個人輸入者が取り扱うことができないので、申請の必要はありません。
正確には取り扱いが非常に難しく個人使用の範囲を超えた営利目的での輸入にはハードルが高すぎるため、
取り扱うための労力がかかりすぎますので現実的に不可能なカテゴリと言えます。

さらに「⑦コスメ」については、、amazonの規約で「並行輸入品」の取り扱いが禁止されています。
ですので、それ以外の6カテゴリについて、先に申請をしておきましょう。
それも、出品をしていない段階でもかまいません。
これからどんな商品を扱っていくのかわかりませんので、
いちいちそのタイミングで申請をして許可を待っていては販売時期を逃してしまします。
出品していなくても申請は可能です。
ただし、「小口出品者」はこの申請はできません。
カテゴリー申請の必須条件として「大口出品者」であることがamazonの規約で定められています。

meritto

中国×amazon 『アマゾンで販売するメリットとは』

■アマゾンで販売することのメリット

アマゾンで買い物をされた方は、今このブログを読んでいる方の中にも多くおられると思います。
アマゾンはよく自動販売機に例えられます。
まず、自動販売機では売る商品はすでにある状態です。
そこに商品を補充すれば、あとはお客様がきてお金を入れ商品を購入してくれます。
ここでいう、自動販売機はアマゾンのことで、皆さんは商品を補充する人ということになります。
そして、この自動販売機をどこに置くかもアマゾンが考えてくれています。
インターネット上で言えば、グーグルやヤフーなどの検索エンジン対策(SEOと言います)や
広告出稿を始めとした集客のことですが、それらを全てアマゾン側でやってくるのです。
つまり、あなたは商品の補充さえしてれば、
集客~販売~発送~代金回収まで全てアマゾンにお任せができます。

また、ヤフオクと異なり、既にアマゾンですでに商品が登録されていれば、
そのページに出品することができます。
これをマーケットプレイス(マケプレ)への出品と言いますが、
その場合、画像、商品説明、注意書きなどは不要なので、
高度なテクニックやセンスはまったく必要ありません。
同じ商品さえもっていれば本当に誰にでもほぼクリックだけの簡単すぎる操作で出品することができます。
ヤフオクでは、1商品を出品するのに少なくとも、画像撮影から、商品説明作成を経て出品完了まで、
最低1時間は見なくてはならないと思いますが、
アマゾンですでに商品情報があればものの1分で終えることもできます。

現時点では、細かい作業まではわからなくても何となくアマゾンへの出品は、
手間がかからない、誰にでもできることはお分かり頂けたと思います。

【アマゾンFBA】
ですがこれだけで、万事解決というところには至っていません。
出品以外にとても手間と時間がかかる作業があります。
何だかおわかりですか?それは、出荷です。

商品をいくら自動販売的に売ったとしても、
実際の自動販売機とは違い、お客様は商品を自分で取ることができません。
アマゾンで販売した商品は必ず、お客様のお手元へ発送しなければなりません。
やってみるとわかりますが、この発送作業は意外に時間と手間がかかります。

この状態を解消し、売り上げアップに貢献してくれるのが、「アマゾンFBA」です。
FBAとはフルフィルメントバイアマゾンの略で、
簡単に言いますと要するに商品発送をアマゾンが請負いますということ、梱包出荷の外注です。

このFBAには3つのメリットがあります。
・出荷の手間が無い
中国輸入では単価が低い分、数を売らなければなりませんが、
アマゾンFBAを利用し、出荷の手間を省いて多売することで、
出荷にかかっていた時間を大幅に短縮することができます。

・梱包がしっかりするアマゾンブランドになる。
アマゾンで売れた商品を、アマゾンが、アマゾンのクオリティで発送をしてくれます。
皆さんの中にもアマゾンで買い物をされた方は大勢いらっしゃると思いますが、
その梱包の状態はご存じだと思います。
キレイな段ボールでしっかりと固定された素晴らしい梱包です。
お客様の手元に届いた時にキレイな梱包で、しかもアマゾンの箱で届けば安心しませんか?
・カートを取れる
詳しくは、あとで説明しますが、このFBAを利用することで、
アマゾンのマーケットプレイスでFBAを利用していない出品者に比べて売れやすくなります。
このカートを取るために、評価や価格など様々な条件がありますが、
その条件のうちのひとつがFBAの利用です。

これらがFBAを利用するメリットです。
もう一度言いますが、低単価の商品を多数販売する中国輸入においてはFBAの利用は必須です。
もし、アマゾンFBA以外で発送していたら作業的にも売り上げ的にも、膨大なことになり
他の作業もままならないなど大変なことになってしまうかもしれません。
当然ですが、発送を外注するわけなので、手数料は掛かります。
しかしそれに見合った、もしくはそれ以上のメリットがFBAには確実にあります。